beauty

2018.8.18

夏のダメージ肌にレスキューパック

日焼け止めを塗り忘れて外出してしまい、予想外の日差しに日焼けをしてしまう方も少なくないのでは。
肌も真っ赤に焼け、皮も向けて…そんな経験誰もがありますよね。
シニアオイルソムリエのAKIさんが、お肌の簡単レスキューを教えてくれました。

by 浜出 理加

夏のダメージ肌にレスキューパック

【日焼け直後すべきは冷却と保湿を! 】

日焼けはやけどの一種で、日焼け後の肌は皮膚が炎症を起こしている状態です。
まずは日焼けで火照ったお肌を冷やし、肌の炎症を抑えてあげるのが一番です。
冷たい水で濡らしたタオルや保冷剤などで、優しく冷やしてあげましょう。

そして紫外線を浴びた肌は、いつも以上に乾燥しているものです。

水分と油分のバランスも崩れがちなので、しっかりとした保湿が重要です!

【ホホバオイルでオイルパックにトライしてみて】

優しく日焼け止めを落としたら、いつも愛用のホホバオイルを洗顔後にたっぷりと顔に塗りこみます。
ホホバオイルが肌の表面に残っている状態で、適当な大きさにカットしたラップを、顔の上部、下部にそれぞれつけます。
鼻は覆わないで呼吸ができるようにしておきましょう。

その後用意しておいたホットタオル(電子レンジでも簡単にできます)を、顔全体にのせます。
しばらくそのままパックして、タオルとラップを外したら、仕上げに化粧水で肌を整えます。

【それでもダメならツタンカーメン美容法】

それでも厳しい状態のときは、AKIさんなりのアレンジがあるそうです。

たっぷりのホホバオイルを乗せ、目、鼻、口の部分をカットしたラップで覆ったまま、一晩寝てみます。
なんと、 赤みや皮膚が驚くほどに回復したそうです!
ホホバゴールド色に輝くお顔の様子から、『ツタンカー メン美容法』と命名したそう(笑)


日焼けのときはもちろん、乾燥がひどいとき、肌荒れに悩むときなど、普段のお手入れにも活用できそうですね。

ホホバオイルをベースとして、お肌の状態に合わせてオイルをブレンドすると、さらに効果的かも。

ツタンカーメン美容法、あなたもトライしてみては。

 

 

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