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2017.11.14

生活習慣でチェック!『選ぶべきヘルシーオイル』

ヘルシーオイルは気になるけれど、選び方がわからない、自分に必要なオイルがどのタイプなのかわからないって声をいただきます。
そんな悩める方々必見!
生活習慣の質問項目にチェックするだけで、今自分が必要としているオイルがわかります。
A~Dで一番チェックが多かったのが、必要なオイルのタイプになります!
今後のオイル選びの参考にしてくださいね。

by 浜出 理加

生活習慣でチェック!『選ぶべきヘルシーオイル』

【チェックA★外食が多い人は不足しがちな必須脂肪酸は?】

□ 外食をすることが多い
□ 生魚をあまり食べない
□ 大豆食品が好き
□ たばこを吸う
□ 毎日お酒を飲む
□ 月経痛が重いときがある
□ アレルギー体質
□ だるさやイライラを感じるときがある

Aタイプにチェックが多い人は、『オメガ3系オイル』がおすすめです。
体内でつくることのできない「必須脂肪酸」。外食中心の生活の人にはおすすめです。

【代表的なオイル】えごまオイル、亜麻仁オイル、生の青魚

【期待できる働き】
*血液サラサラ
*アレルギーを抑制
*脳の活性化

【チェックB★30代以降減少する第三の脂肪酸とは】

□ 甘いものが好き
□ 白米やパン・パスタなど炭水化物は毎食食べる
□ 油分は控えている
□ 睡眠時間は6時間以下
□ どちらかといえばアウトドア派
□ メイクののりが悪い
□ 乾燥肌
□ むくみっぽい

Bタイプにチェックが多い人は、『オメガ7系オイル』がおすすめです。
第三の脂肪酸として注目されている『パルミトレイン酸』は、体内では30代を以降減少していきます。

【代表的なオイル】マカダミアナッツオイル*、シーバックソーンオイル

*一番多い脂肪酸はオレイン酸なのでオメガ9系なのですが、次いでオメガ7系が多い為、ここではオメガ7系に分類しています。

【期待できる働き】
*アンチエイジング
*糖尿病予防
*脳卒中予防

【チェックC★肌荒れ、便秘がちな人は不足しているかも】

□ 肉類はあまり食べない
□ 料理にサラダ油を使用
□ 適度な運動を行っている
□ 便秘がち
□ 肌荒れしやすい
□ 二日酔いしやすい
□ ストレスで胃が痛くなることがある
□ 自炊することが多い

Cタイプにチェックが多い人は、『オメガ9系オイル』がおすすめです。
オレイン酸が豊富で抗酸化作用が高いオメガ9系オイル。肌荒れ、便秘しやすい人は不足している可能性も。

【代表的なオイル】オリーブオイル、アルガンオイル、アボカドオイル

【期待できる働き】
*便秘解消
*むくみ予防
*生活習慣病予防

【チェックD★分解が早く蓄積されにくい脂肪酸はダイエット向き?】

□ お肉が好き
□ 乳製品をよく食べる
□ 揚げ物が好き
□ 間食をする
□ 運動はあまりしない
□ 疲れを感じやすい
□ 食べる量の割に太っている
□ 睡眠はしっかりとれている

Dタイプにチェックが多い人は、『中鎖脂肪酸オイル』がおすすめです。
他のオイルに比べて分解が早く体に蓄積されにくく、ダイエットに向いています。

【代表的なオイル】ココナッツオイル

【期待できる働き】
*脂肪燃焼
*脳の活性化
*疲労回復

皆さん、結果はどうでしたか?
自分にあったオイル、見つかりましたか?

まずは1本自分にあったタイプのオイルを使い切ってみましょう!ちなみにオイルはフレッシュなうちに使い切るのがポイントなので、少量ずつ購入してくださいね!

オイル美容協会が監修するオイルファーマシーでは、オイルの専門家オイルソムリエにより厳選されたプレミアムオイルがすべてお試しできます。ぜひ相談してみてください。

Enjoy oil in life♡

(ご注意)各脂肪酸の期待できる働きは一般的に言われている脂肪酸の働きを表現するものであり、病気を治療するものではありません。

 

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