health

2018.6.19

無理なくできる、オイルのある暮らし方

さまざまな健康オイルの情報が飛び交うなか、流行だけに左右されていませんか。
自分にあったオイルを選ぶには、何が必要なのか。
大事な事は、1本のオイルときちんと向き合い、無理なく暮らしに取り入れることです。

by 浜出 理加

無理なくできる、オイルのある暮らし方

【まずは1本のオイルから試しましょう! 】

健康を気にする方が、様々な機能性オイルが注目しています。
TVやインターネットで情報が溢れるなか、正しい知識で、どのように取り入れるのがよいのでしょうか。
情報を集めていくと、どれもよいと感じてしまい、何本も購入している方が多いのでは。
本当に自分に合ったオイルを選びたいなら、一度に何本ものオイルを使うのはNG。

オイルの効果を実感したいなら、まずは1本のオイルから試してみましょう。
何本も同時に取り入れると、どのオイルが影響しているのか、わからなくなります。
1本使い切って、つまり1~2か月たつ頃には、きっと体調やお肌…何らかの変化が感じられのでは。
あまり変化が感じられなければ、また別な子にトライするのがおすすめです。

 

【 香味油・調味料として、仕上げにも】

私もかつてはそうでしたが、オイルは炒めるときに使うものと思っている方がほとんど。
でも考え方をちょっとだけ変えて、調味料として使うでも、普段のお料理が全く別の顔になります。

植物から抽出されたオイルは、ファイトケミカルが豊富で、味や香りそれぞれに個性的です。
頑張って調理しなくても、かけるだけなら簡単に取り入れることができます。

私の場合、日常の炒め物用には、オリーブオイルや米ぬかオイル。
非加熱でサラダや生食用に、亜麻仁油やえごま油などのオメガ3を1本です。

特にオリーブオイルは、パスタの時に炒めるだけでなく、食べる直前にひと振りしてみてください。
オリーブオイル特有の香りが、いつものパスタを極上の風味にしてくれます。
新しい味との出会いができるはずです!

【おススメ、Oil in Life】

植物オイルを調味料や香味油として使うことは、お料理の塩分や糖分を控えることにもつながります。
簡単にできるオイルの使い方を少しご紹介しますね。

●ココナッツオイル → ほんのりした甘さをあえて和食の定番料理に。(お味噌に合います)
●アルガンオイル → チーズだけでなく、トマトやハーブと食い合わせて
●マカダミアナッツやヘーゼルナッツオイル → 甘さを生かして、お菓子作りなど
●亜麻仁油・えごま油→「味噌汁」「豆腐」「納豆」「ヨーグルト」などにひとさじプラスなら、毎日続けられます。
●高血圧気味の方 → しっかり味を感じられるパンプキンシードオイルやアーモンドオイル(サラダやスープなどに)
●ダイエットや糖尿オイル病リスクを抱えている方 → ナッツ系オイル (甘みを生かすことができます)

ぜひ試してみてくださいね。
ただし、トランス脂肪酸、オメガ6系の摂りすぎには、十分ご注意を!

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