recipe

2017.10.20

【wellness recipe】香味野菜と牛肉のアジアンライス

秋から冬にかけて旬な野菜とオイルを使った簡単レシピをご紹介します。
ナス(7~9月)・セロリ(11~5月)・みょうが(6~10月)と、ネギやニラのような香りが特徴
のカメリナオイルで、アジアン料理に挑戦しましょう!

「地と手」代表、オイリスト 地曳直子(じびき なおこ)先生のレシピをご紹介しています。

by 浜出 理加

【wellness recipe】香味野菜と牛肉のアジアンライス

【加熱もできるオメガ3・カメリナオイル!】

カメリア(椿)オイルと間違えてしまいそうですが、まったくの別物『カメリナオイル』は、私達にあまり馴染みのないオイルですが、アブラナ科の植物カメリナサティバの種から搾油した、今注目のオメガ3系のオイルです。
血液をサラサラにといわれる「α₋リノレン酸」と、悪玉コレステロールを抑制する「オレイン酸」がいっぺんに摂れちゃいます。さらにビタミンEとβカロテンが豊富で抗酸化力も期待できますね。短時間なら加熱もOKなので、お料理に取り入れやすいです。
ネギやニラのような香りが特徴のカメリナオイルは、香味野菜との相性が抜群です。

(注意)カメリナオイルは厳密にはオメガ9系にオイルですが、オメガ3を高含有しながら加熱もできるという特性から、ここではオメガ3系として紹介しています。

【材料】2人分

● なす 1 個
● セロリ 1 本
● みょうが 1 個
● にんにく 1 片
● 牛赤身うすぎり肉 200g
● ナンプラー 大さじ1
● 一味唐辛子 少々
● シナモン 少々
● カメリナオイル 小さじ2
● 紫キャベツ 1/4 個
● レモン 1/2 個
● はちみつ 適宜
● ピーナッツ 適宜
● パクチー 1 株
● しょうが 1 片
● 麦入りごはん 2 杯分

【作り方】

1 なすは縦3cm ほどの薄切り、にんにくはみじん切りにして鍋に入れ、軽く塩をふったらフタをして弱火にかける。
2 なすに半分ほど火が通ったら牛肉と薄切りにしたセロリを加える。
3 牛肉に火が通ったら薄切りにしたみょうがとナンプラー、一味唐辛子、シナモンを加えて全体を混ぜ合わせ、火を止めてからカメリナオイルを加えて再び混ぜる。
4 紫キャベツは千切りにして塩をふり、しばらく置いてから水をきる。レモン汁とはちみつ、お好みで塩を加え味を調える。
5 お皿にごはんを盛り、3 をのせる。4 としょうがの千切り、パクチー、砕いたピーナッツを添える。

 

 

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